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【Zoomは危ない!?】ビデオ会議で知っておくべき8つのポイント

PSセキュリティ
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
会社の会議がほとんどZoomでビデオ会議になったから、ムダな時間もなくなったし。ほんと便利ですよね、Zoomって
いち課長
いち課長
確かに便利なんんだけど、いきなり知らない人が入りこんできて、エロ動画とかプライバシーを暴露する映像を映したり…いわゆる「Zoom爆撃」が話題になってる
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
そんなことあるんですか?
いち課長
いち課長
Zoomもアップデートしてるんだけど、荒らしにあうとダメージも大きいから、自分たちでも対策したほうがいいね

 

本記事の信頼性

この記事を書いているいち課長は底辺から数度転職。
外資系企業で月150万円稼ぐサラリーマンです。
「副業」「習慣」にフォーカスしたサラリーマン・ハックブログを
運営していて、Twitterアカウントは0から1ヶ月で500人を突破しました。
いち課長@1kacyo

 

本記事の内容

 

この記事を読むと「Zoom爆撃」による情報漏えいリスクをおさえられます。

・Zoomは利便性が高い分、荒らしに気をつける必要がある。
・映像に映りこんだ個人情報で、プライバシーがさらされる可能性がある。
・PCやソフトウェアにセキュリティ対策をする。

順に解説します。

Zoomに思わぬセキュリティの危険性?【便利の落とし穴】

PCセキュリティ
いち課長
いち課長
Zoomのミーティングってかんたんにセットできるよね
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
はい、会議室もいらないからとても便利です。むしろ今後もビデオ会議になると楽だなと思います
いち課長
いち課長
一方でURLが手に入ると誰でも参加できるから、かんたんに嫌がらせできる…
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
それは怖いです…何を気をつければいですか?
 
 

URLだけで参加できるデメリットもある。

ID承認がいらないお手軽さが、Zoomが普及した理由です。

リンクだけで誰でも参加できてしまうのがリスクといえます。

・URLとミーティングIDは参加者だけに配布
・ミーティングパスワードの設定がオンになっているか確認

URLが不正に入手されてしまわないように気をつけましょう。

4月以降のセキュリティアップデートで、「Zoom爆撃」対策がほどこされました。
無料ユーザーも「待機室機能」を使用きるようになっています。

「待機室機能」とは

・ホストが承認しないと会議に参加できない。
・”荒らし”による突然の「Zoom爆撃」を防ぐことができる。

チェックボックスが外れている人は
オプションで有効にできるので、設定しておきましょう。

ZoomScreenshot2

“荒らし”は大人数の会議にまぎれこみやすい。

Zoomでのウェビナーや飲み会のメリットとして
参加のハードルが低いことがあげられます。

「顔出し」「実名」「発言」、すべてナシでも参加できるからです。

つまり「不審者」がいてもわかりにくいので
参加者にはビデオ映像をオンにしてもらいましょう。

 

「画面共有」での”嫌がらせ”がもっともダメージが大きい。

“荒らし”の方法は3つあります。

①チャット機能を使ってメッセージを送信
②音声で不適切な発言
③画面共有で不快な映像や画像を表示

③画面共有は、「Zoom爆撃」で問題になった手口です。
 
「いきなりエロ動画や画像を共有される」
「参加者のプライベートな画像や情報を画面に写す」
 
映像はダメージが大きいですよね…。
 
参加者がそろったらミーティングをロックすること。

不特定多数が参加するウェビナーでは
画面共有機能をホストのみにするのが有効です。

 

プライベート情報の映像での映り込みと、SNS発信に注意する【漏れに注意】

 
 PCセキュリティ

会議の録画・録音がかんたんにできる。

通常、Zoomで録画するにはホストの許可が必要ですが

ホストと許可をもらえた人は録画できるので、その後どう使われるかわかりません。

社内でも悪意ある使われ方は可能だということは覚えておいてください。

そして、Zoom内の機能を使わなくても画面録画できるソフトはたくさんあります。

「会議での発言は常に保存されている可能性がある」

という意識で、のぞむくらいがちょうどいいでしょう。

バーチャル背景の”抜け”に注意。

バーチャル背景が設定できるのも、在宅勤務ツールとして大きなポイントですよね。
 
一点気をつけたいのは、意外と背景が抜けやすいこと。
同居人がうつったり
安心しきって掃除していない部屋が映ることもあるので気をつけましょう。
 
 
 

映像に映り込むものに注意。

背景の抜けとともに気をつけたいのが、思わぬ情報の映りこみ。
外の景色や、荷物などから住所や個人を特定できないとは限りません。
 
まわりに鏡がある場合も注意です。
 
「何もそこまで…」と思われるかもしれませんが
 
写真から指紋を抜かれる時代です。
気をつけて損はないです。
 
TwitterでもZoom映像や画像の投稿がみられますが

個人の特定だけでなく
家族や職場関係の特定のヒントにもなるので注意が必要です。

 

ソフトウェアのアップデートは絶対。セキュリティソフトも検討しておこう。

PCセキュリティ
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
セキュリティ対策してないと、Zoom飲み会とかも危ないですか?
いち課長
いち課長
知らない人と飲み会をやるなら、しっかりした対策が必要だろうね

Zoomのホストがもつセキュリティ機能を知っておく

Zoomセキュリティオプショ

Zoomも日々セキュリティ強化されています。

ホストが使える強力な機能についても把握しておくと良いでしょう。

 

ホストが使える機能

□ミーティングのロック
□待機室を有効にする
□参加者の削除
□下記機能制限
 ・画面の共有
 ・ミーティング内のチャット
 ・表示名の変更
 ・共有画面への書き込み

 
Zoomは必ず最新バージョンにアップデートしておきましょう。
 

セキュリティソフトを導入する

在宅ワークは、会社でのネット環境に比べてどうしてもセキュリティ面でおとります。

・セキュアでないWi-Fi環境
・WHOや公的機関を語るフィッシングメール
・ファイル共有サービス使用のリスク

悪意あるマルウェアに感染してしまうと
ウェブカメラを通じて、あなたの周辺の映像や音声を入手することも可能になります。
 
在宅ワークを狙うハッカーや、荒らしは増えていますので
パソコンが無防備なままの人は、対策するほうがのぞましいです。

その際、今なら内蔵カメラを保護する「のぞき見防止機能」があるかどうか
確認するようにしてください。
 
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Windows 10、 8.1、 8、7、Vista、XP SP3対応

 
 

最後に記事のまとめ

Zoomイラスト
いち課長
いち課長
在宅ワークは、企業にとってもオフィス費用の削減もできるし、定着していくだろうね
在宅勤務中のサラリーマン
在宅勤務中のサラリーマン
在宅ワークにもセキュリティ問題があるとは思わなかったので気をつけます!

今回の外出自粛による在宅勤務で
はじめてZoomを使ってビデオ会議をやったという人も多いでしょう。

ハッカーやマルウェアはあまり知識のない
新規ユーザーが大量に入ってきてるこのタイミングを狙っています。

・OSやZoomは常に最新バージョンにアップデートしておく
・セキュリティソフトの導入でオンライン対策しておく

プライバシーとセキュリティには気をつけて
快適な在宅ワークにしたいですね。

本日の記事は以上です。

 

 

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